そろばんキングダム

📖 はじめてクラス 先生の 説明書と 台本

20級から 5級まで、毎回の 30分の 流れと、級ごとの「教える こと」を まとめました。
準備は 開くだけ。授業の 前に その 級の 所を 1回 読めば 大丈夫です。

1. はじめる 前に(1回だけ)

  1. 先生画面に 登録sorobankingdom.com/class/ を 開き、Google で ログイン → お名前(教室名は「〇〇先生 はじめてクラス」など)。運営事務局が あなたの メールを クラスに つなぐと、プランが「はじめてクラス(先生)」(0円)に なります
  2. 教室を 1つ 作る先生画面の「教室を 作る」。名前は クラスの 名前(例:火曜 19:00)。生徒は まだ 入れません
  3. Zoom の 用意無料の Zoom で よい(1回 40分まで)。設定 → 画面共有 → 「音声を 共有」を オン。ミーティングは「毎週 同じ リンク」で 作ると 楽です
  4. 授業モードを 1回 さわるsorobankingdom.com/lesson/ を 開き、種目と 級を 選んで「▶ はじめ」。→ キーで 次、A で 答え。これを Zoom で 画面共有します
  5. 手元の そろばん と 画面先生の 手元を 見せたい ときは、スマホを 2台目として Zoom に 入れて 手元を 映すと きれいです(なくても よい)

2. ご家庭が 申し込んだら(毎回)

  1. 先生画面に メールが 出るご家庭が 家庭プランを 払うと、先生画面の いちばん上「🖥 はじめてクラス」に その 家の メールが 出て、登録できる 子どもの 数が 1つ 増えます
  2. 2日以内に メール下の 文を 使って ご家庭に 連絡。レッスン代(月 3,500円)の 払い方(振込・PayPay など あなたの 方法)と、はじめる 日を 決めます
  3. 生徒を 登録 → ログインカード先生画面で お子さまの 呼び名を 登録 → 「ログインカードを 印刷」→ 画像か PDF で ご家庭に 送る。ご家庭は アプリの「🏫 教室に 参加」で コードを 入れます
  4. Zoom の リンクを 送る毎週 同じ リンク。はじめの 1回は 5分 早く 入って もらい、カメラに 手元が 映るか 確かめます
✉️ ご家庭への 最初の メール(コピーして 使う)
〇〇さま

はじめまして。そろばんキングダム はじめてクラス(火曜 19:00)の 〇〇です。
お申し込みありがとうございます。

■ レッスン代:月 3,500円(週1回 30分 × 4回)
 お支払い方法:(振込先 / PayPay ID など)
 毎月 ○日までに お願いします。

■ はじめる日:○月○日(火)19:00 から
■ Zoom:(リンク) ※毎週 同じ リンクです。5分前に 入って ください
■ 用意するもの:実物の そろばん、カメラつきの 端末(手元が 映る ように)

■ アプリの ログインカードを この メールに 付けました。
 お子さまの 端末で sorobankingdom.com を 開き、左の メニュー「🏫 教室に 参加」→ カードの コードを 入れて、名前を えらんで ください。
 家では 1日 5分、アプリの「今日の 練習」を お願いします。

お休みの ときは 前日までに ご連絡ください。振り替えの 日を 決めます。
わからない ことは 何でも 聞いて ください。

〇〇

3. 授業の 決まり(安全の ため)

4. 先生画面で 使う もの

5. 級ごとの 台本

毎回 同じ 30分の 形です。変わるのは「新しい 技」と 授業モードの 設定だけ。

20級

🎯 新しい こと:一玉は 1、五玉は 5。1〜5 を 入れる・はらう

種目この 級の 形
見取り算1けた・2口・たし算・答え 5 まで
フラッシュ暗算1けた・2口・表示 1.5秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 2・表示間隔 1.5秒・5問
6〜16新しい 技:アプリの「そろばんの きほん」の お手本(見る → いっしょに → ひとりで)を 画面共有。親指で 一玉を 上げ、人さし指で 五玉を 下げるアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「20級」(けた 1・口数 2・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・20級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:そろばんの 向き・親指と 人さし指の 使い分け・「ご破算」で 0 に もどせるか
💬 先生の ひとこと:「玉を 入れたら、指を はなして 答えを 読もう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(20級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

19級

🎯 新しい こと:6〜9(五玉 + 一玉)。答えが 9 までの たし算

種目この 級の 形
見取り算1けた・2口・たし算・答え 9 まで
フラッシュ暗算1けた・2口・表示 1.3秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 2・表示間隔 1.3秒・5問
6〜16新しい 技:6 = 五玉 1つ + 一玉 1つ、を 画面で ゆっくり。1 + 5、2 + 5 など 五玉を あとから 入れる 練習アプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「19級」(けた 1・口数 2・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・19級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:五玉と 一玉を 同時に 動かせるか(7 を 1回で 入れる)
💬 先生の ひとこと:「5 の 玉が 入ったら、下の 玉を 数えるだけ」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(19級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

18級

🎯 新しい こと:5の友(1と4・2と3)。4 + 3 は「五玉を 入れて 一玉 2 を とる」

種目この 級の 形
見取り算1けた・2口・たし算・答え 6〜10 まで
フラッシュ暗算1けた・3口・表示 1.2秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 3・表示間隔 1.2秒・5問
6〜16新しい 技:画面の 珠の 図で、入らない ときの「五玉を 入れて 友だちを とる」を 3回 見せる。そろばんの 5の友の 解説ページを 画面共有しても よいアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「18級」(けた 1・口数 2・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・18級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:「入らない」と 気づけるか・とる 数を 言えるか(3 の 友は 2)
💬 先生の ひとこと:「入らない ときは 5 の 玉の 出番。友だちを とってね」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(18級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

17級

🎯 新しい こと:10の友(1と9・2と8・3と7・4と6・5と5)。くり上がり

種目この 級の 形
見取り算1けた・2口・たし算・答え 11〜18 まで
フラッシュ暗算1けた・3口・表示 1.0秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 3・表示間隔 1.0秒・5問
6〜16新しい 技:8 + 5 =「10 を 入れて 5 の 友だち(5)を とる」を 画面で。十の位に 1 を 入れる 動きを 大きく 見せるアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「17級」(けた 1・口数 2・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・17級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:左の 位に 1 を 入れ忘れないか・友だちを 一玉だけで とろうと して いないか
💬 先生の ひとこと:「10 の 友だちを とってから、となりに 1 を あげよう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(17級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

16級

🎯 新しい こと:3口(3つの 数を 続けて たす)。くり上がりなし

種目この 級の 形
見取り算1けた・3口・たし算・答え 9 まで
フラッシュ暗算1けた・4口・表示 0.9秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 4・表示間隔 0.9秒・5問
6〜16新しい 技:授業モードの 見取り算を ゆっくり。1口 ずつ「入れた?」と 確かめながらアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「16級」(けた 1・口数 3・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・16級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:途中の 答えを 読み上げて いないか(読まずに 次へ)・姿勢
💬 先生の ひとこと:「途中は 読まない。最後だけ 読もう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(16級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

15級

🎯 新しい こと:5口・ひき算。5の友・10の友を ひき算でも

種目この 級の 形
見取り算1けた・5口・たし算
フラッシュ暗算1けた・4口・表示 0.8秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 4・表示間隔 0.8秒・5問
6〜16新しい 技:7 − 4 =「五玉を はらって 友だち(1)を 入れる」。12 − 5 =「10 を はらって 5 を 入れる」を 画面でアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「15級」(けた 1・口数 5・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・15級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:ひき算で 友だちを「とる」と「入れる」を 逆に して いないか
💬 先生の ひとこと:「たし算は とる、ひき算は 入れる」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(15級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

14級

🎯 新しい こと:7口。長い 問題を 落ち着いて

種目この 級の 形
見取り算1けた・7口・たし算
フラッシュ暗算1けた・5口・表示 0.8秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 5・表示間隔 0.8秒・5問
6〜16新しい 技:授業モードで 7口を 1問。先生は 読み上げず、子どもが 自分の 速さでアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「14級」(けた 1・口数 7・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・14級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:口数を 飛ばさないか(指で なぞって よい)
💬 先生の ひとこと:「速さより、1口 ずつ 確かめて」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(14級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

13級

🎯 新しい こと:2けた(位取り)。十の位から 入れる

種目この 級の 形
見取り算2けた・3口・たし算
フラッシュ暗算1けた・5口・表示 0.7秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 5・表示間隔 0.7秒・5問
6〜16新しい 技:23 + 45 を 画面で。「大きい 位から」を 強調。定位点の 使い方アプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「13級」(けた 2・口数 3・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・13級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:一の位から 入れて いないか・位が ずれて いないか
💬 先生の ひとこと:「大きい 方から。左から 右へ」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(13級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

12級

🎯 新しい こと:2けた 4口。位ごとの くり上がり

種目この 級の 形
見取り算2けた・4口・たし算
フラッシュ暗算1けた・6口・表示 0.7秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 6・表示間隔 0.7秒・5問
6〜16新しい 技:48 + 27 の くり上がりを 位ごとに 分けて 見せるアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「12級」(けた 2・口数 4・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・12級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:十の位で 10の友を 使う とき 百の位に 1 を 入れられるか
💬 先生の ひとこと:「位ごとに 友だちを 考えよう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(12級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

11級

🎯 新しい こと:2けた 5口。ひき算の くり下がり

種目この 級の 形
見取り算2けた・5口・たし算
フラッシュ暗算1けた・6口・表示 0.6秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 6・表示間隔 0.6秒・5問
6〜16新しい 技:52 − 38 を 画面で。「10 を はらって 友だちを 入れる」を 十の位でもアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「11級」(けた 2・口数 5・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・11級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:くり下がりで となりの 位から はらえて いるか
💬 先生の ひとこと:「となりから 10 を 借りたら、友だちを 入れる」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(11級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

10級

🎯 新しい こと:2けた 5口を 速く 正確に。フラッシュ暗算(1けた 7口)

種目この 級の 形
見取り算2けた・5口・たし算
フラッシュ暗算1けた・7口・表示 0.6秒

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 7・表示間隔 0.6秒・5問
6〜16新しい 技:授業モードの フラッシュ暗算を 数回。まず 遅く、できたら 少し 速くアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「10級」(けた 2・口数 5・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・10級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:数字が 消えた あと 頭の 中の そろばんで 続けられるか
💬 先生の ひとこと:「頭の 中に そろばんを 思いうかべて」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(10級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

9級

🎯 新しい こと:かけ算(2けた × 1けた)。九九を そろばんに 入れる

種目この 級の 形
見取り算2けた・6口・たし算
フラッシュ暗算1けた・8口・表示 0.5秒
ほかかけ算 2けた×1けた

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 8・表示間隔 0.5秒・5問
6〜16新しい 技:23 × 4 を 画面で:「20 × 4 = 80、3 × 4 = 12」を 位を 合わせて 入れるアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「9級」(けた 2・口数 6・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・9級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:九九が 出るか・入れる 位を まちがえないか
💬 先生の ひとこと:「九九の 答えを、どの 位に 入れるか」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(9級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

8級

🎯 新しい こと:かけ算(3けた × 1けた)。みとり算 8口

種目この 級の 形
見取り算2けた・8口・たし算
フラッシュ暗算1けた・10口・表示 0.5秒
ほかかけ算 3けた×1けた

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 10・表示間隔 0.5秒・5問
6〜16新しい 技:234 × 3 を 画面で 1けた ずつアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「8級」(けた 2・口数 8・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・8級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:位が 3つに ふえても 入れる 場所を 決められるか
💬 先生の ひとこと:「かけ算は 左から。入れる 場所を 先に 決めよう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(8級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

7級

🎯 新しい こと:かけ算(2けた × 2けた)と わり算(3けた ÷ 1けた)

種目この 級の 形
見取り算2けた・10口・たし算
フラッシュ暗算1けた・12口・表示 0.5秒
ほかかけ算 2けた×2けた・わり算 3けた÷1けた

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 1・口数 12・表示間隔 0.5秒・5問
6〜16新しい 技:84 ÷ 4 を 画面で:「8 の 中に 4 は 2回」→ 商を 立てて 引くアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「7級」(けた 2・口数 10・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・7級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:商を 立てる 位・引いた あとの 残りを 読めるか
💬 先生の ひとこと:「いくつ 入るかな? 入れたら 引こう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(7級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

6級

🎯 新しい こと:2〜4けたの 見取り算 10口・かけ算 3×2・わり算 4÷1

種目この 級の 形
見取り算3けた・10口・たし算
フラッシュ暗算2けた・6口・表示 0.8秒
ほかかけ算 3けた×2けた/2けた×3けた・わり算 4けた÷1けた

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 2・口数 6・表示間隔 0.8秒・5問
6〜16新しい 技:授業モードで 6級の 設定を 1問 ずつ。速さより 正確さアプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「6級」(けた 3・口数 10・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・6級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:長い 計算で 位が ずれないか・途中で 読み上げて いないか
💬 先生の ひとこと:「検定と 同じ 形。落ち着いて 1問 ずつ」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(6級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

5級

🎯 新しい こと:3〜5けた 10口・かけ算 3×3・わり算 4÷2。SK検定 5級に 合格

種目この 級の 形
見取り算4けた・10口・たし算
フラッシュ暗算2けた・7口・表示 0.8秒
ほかかけ算 3けた×3けた・わり算 4けた÷2けた

⏱ 30分の 流れ(毎回 同じ 形)

分すること画面共有・設定
0〜3あいさつ。名前を 呼ぶ。先週の 宿題の 数を ほめる(先生画面の 記録)先生の 顔
3〜6フラッシュ暗算で ウォーミングアップ 5問。答えは 口で授業モード:種目=フラッシュ暗算・けた 2・口数 7・表示間隔 0.8秒・5問
6〜16新しい 技:授業モードで 5級の 設定。時間を はかって 検定の 練習アプリの お手本 か 授業モードを ゆっくり
16〜26みんなで 解く 5問。1問 ずつ「答えを 見せる」で 合わせる。できた 子に「どうやった?」と 聞く授業モード:種目=見取り算・級から 選ぶ「5級」(けた 4・口数 10・たし算のみ)・5問
26〜30今日 できた ことを 1人 1つ 言う。宿題を 伝えて 終わり先生画面 → 宿題:見取り算・5級・3セット(期限=次の 授業の 前日)

👀 見る ところ:時間内に 終わるか・見直しが できるか
💬 先生の ひとこと:「ここまで 来たね。合格証を とりに 行こう」

📅 4週の 進め方

  1. 1週目:出会う。新しい 技を 見せて、ゆっくり 一緒に。宿題は 3セット
  2. 2週目:定着。子どもに 説明させる(「どうやるんだっけ?」)。宿題は 4セット
  3. 3週目:速さ。フラッシュと 見取り算の 表示を 少し 速く。まちがいノートの 多い 技を もう一度
  4. 4週目:まとめ。SK検定(5級)を 家で 受けて もらう → 合格なら 次の 級へ、まだなら もう 1〜2週

6. 困った とき

子どもが 集中しない
フラッシュ暗算を 1分 はさむ。「次は 3問 だけ」と 区切る。30分を 全部 使わなくて よい
Zoom の 画面共有で 数字が 飛ぶ
フラッシュの 表示間隔を 0.3秒 遅く する。見取り算は 画面共有で、フラッシュは 子どもの 端末の アプリで やる
ご家庭の 支払いが 止まった
先生画面の はじめてクラスの 欄に ⏹ が つく。レッスンは 先生の 判断。アプリの 枠は 1つ 減るので、その 子を 教室から 外す
自分の 級より 上の 子が 来た
5級までが この クラス。それ以上は [email protected] に 相談(別の 先生や 教室を 紹介します)

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